Wednesday, January 30, 2008

Preparation For Homework

■宿題
以下、こんな宿題をいただいた。
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三題噺って知ってますか。

以下の3つのキーワードを使って、あなたの考えていることを
まとめてください。

「インターネット」
「自分の生活」
「友だちとの関係」

作文してメールしてもらっても、ブログに公開してもらっても
当日スピーチしていただいてもけっこうです。
ブログに書いたらどこに書いたかメールで教えてね。
(ブログがない人はこれを機にブログをはじめてもいいかも)

何文字でも何分でもいいですが、目安としては400字以上は
書いてもらいたいです。
もちろん堅苦しい話じゃなくてもかまいません。

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■三題噺について調べた
「三題噺」を知らなかったので、問答無用にインターネットでカンニング。

すぐに調べることができるし、制限時間がバシッとあるわけではないのに
特攻するのはアホだと思ったので調べた。

wikipediaによると
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落語の形態の一つで、寄席で演じる際に観客に適当な言葉・題目を出させ、そうして出された題目3つを折り込んで即興で演じる落語である。

-三題噺 - Wikipedia
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とのこと。

なるほど、特攻しないでよかった。
日本が代表する落語が起源だということを知ることができた。

しかし、こんなことを書いていて、
「どれだけものを知らないんだ、自分は。」
と少し情けなくなった。


とりあえず、wikipediaだけの情報だけで済ますのはアレなので、
もう少し検索して、いくつかのページを見てみた。

実際に、三題噺ネタが公開されていた。

ネタを少々読んでみて感じたことは、3つのキーワードが関連性があるほうがネタとして完成度が高いということ。キーワードの関連性が高ければ、話を聞いたり読み終わった後にネタを反芻することができる。


しかし疑問に思うことが一つある。
このキーワード3つって適当に選ぶのかな?
何かの3つのカテゴリから選んだりしないのか?ってこと。


その(たぶん正しそうな)答えは以下のブログに書いてあった。

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そもそも三題噺というのは、お題をもらってすぐその場で作るというものではないのよね。お題をもらって、一晩考えて翌日、高座にかけるというのが本来。お題にも制限があって「人」「物」「場所」を一つずつとかの決めがある。

三題噺 - 清く正しい日記
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ほほぅ。

しかし、上記のブログを読み進めてみると、必ずしもそうでなければならないというわけではないらしい。実際の落語で、お客さんから適当にお題をもらうこともあるし、四題噺になることもあるようだ。


■ここで宿題に立ち返る
調べたことを踏まえて、宿題を考える。

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三題噺って知ってますか。
 ⇒以下読み進めると、
  「考えを述べること」「気軽に書いてもOK」ってあるので、
  この一行は話のまくらだと理解し、
  厳密に三題噺を要求されているのではないのだろう、うん。
  だから以下の通り、考えを書く。

以下の3つのキーワードを使って、あなたの考えていることを
まとめてください。


「インターネット」
「自分の生活」
「友だちとの関係」

 ⇒話を書くにあたっての切り口として、関連性を考えてみる。

 つながりということで類似:インターネット、友だちとの関係
 道具ということで類似:インターネット、友だちとの関係
 包含の関係:自分の生活の中に、インターネット
 現実世界と仮想世界ということで表裏一体:自分の生活、インターネット
 などなど
 
 以下のような位置関係で書いてみようと思う。

 仮想:インターネット―友だちとの関係
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 現実:自分の生活 ―友だちとの関係

 もちろんインターネットも現実の世界だから一般的な話ではないけれど、
 今年のお正月、母にインターネットについて教えた時に
 「パソコンを通じて、インターネットという仮想のもう一つの地球に
 アクセスできるんだよ。」と教えたので、敢えて書いてみる。


作文してメールしてもらっても、ブログに公開してもらっても
当日スピーチしていただいてもけっこうです。
ブログに書いたらどこに書いたかメールで教えてね。
(ブログがない人はこれを機にブログをはじめてもいいかも)

何文字でも何分でもいいですが、目安としては400字以上は
書いてもらいたいです。
もちろん堅苦しい話じゃなくてもかまいません。

 ⇒ブログに書くのが一番良いと思ったので、ブログに書く。


よし、それじゃぁ書こう。
宿題は別エントリーへ。

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