Wednesday, January 30, 2008

Friendship & Time

今日、友だちとの関係を深くするための方法として
影響力が大きいものを挙げると、
1.現実において、会って話したり遊んだりする方法(同じ時間軸)
2.インターネット上での、ブログやSNSに載っている情報を得る方法(異なる時間軸)
の2つである。

「異なる時間軸」というのは、書き手と読み手の時間が異なるということを意味し、同じ時間を共有していないことを強調するために使用した。
(手紙や電話、メールやメッセなども挙げられるのだが、話がややこしくなるので、省略)

つまり、ある人は現実の自分の生活の中で、実際に同じ時間を使うことによって友だちとの関係性を深めることができる。さらに、インターネットという仮想世界に自分の情報を置いておくことで、ある一定時間以上の自分の時間を使わずに自動的に友だちとの関係性を深めることができる。

 仮想:インターネット―友だちの関係
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 現実:自分の生活 ―友だちの関係

したがって、自分の友だち関係作りのための時間というものを定めた場合、
簡単なポートフォリオを組むことができるのだ。

「現実と非現実という2通りの配分」。




…、とここまで書いたけれど辛くなってきた。
それは、以下のように

 仮想:インターネット―友だちとの関係
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 現実:自分の生活 ―友だちとの関係

現実と仮想世界(インターネット)を並列関係として考えようとしていること自体が間違っているから。

「友だちとの関係」は
「仮想:インターネット―友だちとの関係」+「現実:自分の生活―友だちとの関係」
ではない。

友だちとの関係に限らずだけれど、こういう話をするときにインターネットを仮想世界としてとらえるとNGですね。インターネットはツールだから。



何でこんな流れで考えようと思ったかというと、上記のように友だちとの関係作りの方法をすっきり分けて、ある部分まではネット上に情報として置いておいて、ある部分以上はリアルで友達に話すとか、こういった類の話はネットで(またはリアルで)、みたいな境界線みたいのを論じられたら面白いなぁとか思ったから。

あと、「インターネットは仮想世界なんだよ」と、正月に母に教えたことを思い出して、現実と対比させて考えてみるのも面白いなぁ、と思ったから。そして、今、自分の中で大きく問題意識としてあるのが「時間の扱い方」だったから。。。



やはり自分の主張や考えがまとまっていない状態で筆を走らせるのはNGですね。

やりなおそ。

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